東陽工業 リール事業部

★普通のリールとして使う











 普通のリールとして使う

普通のリールとして使う(通常モード)

見慣れないパーツが装備されておりますが、基本的なフライリールとして従来通り、使用できます。
可変機能を全て閉じた状態にすると、一般的なリールとしての機能に変わりはありません。
通常のフライラインを装着して、今までと変わらないフライフィッシング用リールとしてご使用頂けます。
フライリールの定番あるいはアイデンティティー的な要素である1:1のギア比は守りながら、マルチプライヤーリールを遥かに上回る
巻き取り速度を実現しています。
マルチプライヤーではないので、ハンドルによるリールファイト時は釣り味が損なわれません。
必要な時にだけ高速巻き取りのオペレーションを実行できます。

ドラグ調整はフロント&メインのツインドラグ機構となっています。

  • フロントドラグ→無負荷状態から繊細な領域のブレーキを調整
  • メインドラグ→フロントドラグより強力なパワー領域のブレーキを調整
  • クリック音はスプール逆転時のみに出ます。
  • ドラグ調整時にはクリック音は出ません。

バーニアケーブルは通常使用時(通常モード)でも非常に便利で、アングラーにとって強力な武器となります。

  • リールファイト移行時には下に垂らしたラインを超高速回収できるのでアングラーは素早くライン収納を終了し、ラインのテンションコントロールに直ぐに集中することが可能です。
  • リールファイト中でも魚が急にアングラー側に走ってきた際は、瞬時にラインを巻き取ってラインテンションを確保できるので、常に魚の動きをコントロールできます。障害物への突進を素早く回避し、ブッシュや流木等への潜り込みを未然に防ぐ事ができます。
  • 近接格闘戦~超長距離格闘戦において、ポンピングの要領を用いれば今まででは考えられない速さ(超高速!)でのラインの巻取りができます。この方法を用いる事により極端な例をあげればランディングまで全くハンドルに手を触れることなく取り込むことも可能となります。長距離に走る魚との格闘には凄く便利です。巻取りの疲労が全く違います。
  • ポイント変更時のラインの高速回収で移動がスムーズに…等々…

フライリールの魅力であるダイレクト感、釣り味を落とすことなく高速巻き取りができます。

フライリールの定番とも言える1:1のダイレクト方式を残したままマルチプライヤーリールを遥かに凌ぐ高速巻き取りを実現できます!

              

動画が再生できない方、スマートフォンでご視聴の方はこちらから→動画2

  • フライラインを回収する様子です。今まででは考えられない速度でラインを回収できます。
    この映像では巻き始めから赤色のヤーンの先端まで60m24cmを巻き取っています。巻き取り速度はダントツで世界ナンバー1
    かかった巻き取り時間は約10秒なので1秒間当たり約6m巻き取っている計算となります!
    実釣で20m程を巻き取る場合等では正に一瞬で巻き取り完了!となります。
  • 映像をご覧頂きますとお解かりになるかと思いますが、実釣においてこの超!高速ライン回収機構は、水面及び地面にあるラインをリールに収納する処理がとてつもなく高速で行えます。故にリールファイトへの移行準備が一瞬で完了し、素早くラインテンションコントロールに集中可能となります。
    (※早送りの画像処理等は一切行っておりません)
  • 今までのフライリールですとスプールの外周部を手の平や指先で叩くようにして早く回転させる方法がありますが、そのような方法での速さとは全く比べ物になりません。

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