東陽工業 リール事業部

★変形モード(スパイラルモード)











 変形モード(スパイラルモード)

アングラーの好みのスタイルに合わせた自由なセッティングができます。

革命的なドリフトコントロール!フライを思った通りに流せます。皆様を今まで経験したことのない全く別次元の領域へとお連れ致します!!

今までの普通のフライフィッシングをサーフィンとするならば、ウィンドサーフィンが誕生した!そんな感覚です!

  • 自由に操作できるナチュラルドリフト、デッドドリフトの距離が飛躍的に長くなります。
  • 更に!ターニングONでのフリーモードでは有効に探れるレンジがこれまで以上はもちろん、かなり広範囲に広がります。
  • 手返しの早さも圧倒的です。従来のフライフィッシングでは、『不便を楽しむ』という空気感がありますが、このリールの効率的な手返しを習得したら、『不便は楽しくない』という考え方に変わる事になると思います。
  • 変形モード(スパイラルモード)はラインバスケットなしでどんな場所でも安定したキャストが可能になります。
  • 陸っぱりの釣りでは地面に垂らしたラインを踏みつけて、ラインに傷を付けてしまうことからも開放されます。
  • 流れのある河川ではウェーディングしている際、従来のようにラインの指掛け処理が必要ありません。手繰ったランニングラインを水面や水中に置く、という事がないので、キャスト時の水面、水流による飛距離低下が常時、全く起こりません…様々なマイナス要因が一気に解決!ライン処理のお悩事みが全てクリアーになります!
  • スカジットキャスト等の水面を使ったキャストでは電線が揺れるほどの強風下でも快適にキャストできるので、ポイントでの風向きによっては強風が好きになる事もあります!?
    追い風に乗せると飛距離が伸びるのでキャストが楽しく!気持ち良い!しかも1日中トラブル知らず!使い方に慣れると風でモタつくことがほとんどありません!(風が強いから…今日は釣りを止めよう…という考え方を変えてしまう程です!)
  • ランニングラインを細く尚且つ軽くできるので今までの常識では考えられない常識外の飛距離を出す事もできます。
  • キャスティング性能アップに加えドリフト性能も極限まで高めることが可能です。

※ランニングラインを直接触らないので、アタリが解らないのでは…?とお思いの方がおられますが、そのご心配は全く無用です。アタリはロッドを通して明確に伝わってきます。PEラインを使用しているので、通常のモノフィラやレベルラインよりも感度が良く遠くのアタリもハッキリ感じ取れます。

フレキシブルターニングウィングによるスパイラルモード

2軸可変翼を可変してリールを変形

本体を90度回転し下方に旋回                  スピニングリールの要領でラインを飛ばします。
FOVガイドウィングを上方に展開(閉じたままでもOK)    リトリーブに移ります。上記動作の逆を行います。  
画像の説明  画像の説明
図で見ると複雑そうに見えますが慣れるとほぼワンアクションで行えます。戻す動作も同様にワンアクションで戻せます

スパイラルモードは単なるスピニングリールもどきではありません。

ライン放出とリトリーブに目が行きますが、一番着目頂きたいのはドリフトです。

※スピニングリールでフライラインを収納しようとするととてつもなく大きなスプールが必要となり馬鹿でかいスピニングリールを装着しなければならなくなります。なので重たくて釣りになりません。

フライフィッシング、ルアーフィッシング、テンカラ釣りの優れた部分を全て併せ持つシステムです。
具体的にどの部分を指すのか…

  • フライフィッシング   フライラインによる遠距離へのフライのプレゼンテーション
  • ルアーフィッシング   手返しの手軽さと回収スピード
  • テンカラ釣り        ラインを水面に着けないナチュラルドリフト

上記のメリットを全て網羅し、向上させたシステムを組む事が可能となります。
遠距離へのフライのプレゼンテーションはランニングラインを細くできるので飛距離向上のメリット
手返しの手軽さは、手繰ったライン処理が不要のメリット
回収スピードは、高速巻取り機能によるメリット
ナチュラルドリフトは遠距離(複雑な流れを跨いでのロングキャスト)でもナチュラルドリフトで長い距離(ドリフト)、を流す事が可能になるメリット
文章でまとめると数行かもしれませんが、実釣で体感してみると衝撃を受ける事、間違いなしです!

今までとは次元の違うラインコントロールを実現できます!

ランニングラインを超軽量かつ細くできるので、最高にロングキャストしても、自重による重力及び風の影響をほとんど受けません。ロッドを立ててランニングラインを水面から離し、高く持ち上げた際にもフライラインが手前によって来ません。(空中に浮いた状態をいつまでもキープできる)それ故にラインコントロールが自由自在なので、ドラグ回避能力,及びデッドドリフト時のコントロールがこれ以上ない最高レベルの時限に引き上げる事ができます。流したいレーンにフライを誘導する事が非常に簡単になりますし、ドラグフリーで有効に探れる範囲も飛躍的広範囲に広がります。(ナチュラルドリフトとデッドドリフトのオンオフの操作はターニングウィングの操作で瞬時に切り替えが可能です。)

誰も経験したことのない自由自在の操作性、圧倒的な機動力、通い慣れたフィールドが違って見えてきます。

画像の説明

狙ったレーンにフライを長い時間に亘って流し続けられるので充実感、納得感、満足感が違います。
文章ではこの操作感覚の劇的な違いはお伝えしきれません。実際に流してみるとその操作性能の高さがお解かり頂けると思います。今までのドリフトの概念が変わってしまう程の違いがあります。

フライフィッシング、ルアーフィッシング、テンカラ釣りの利点を全て兼ね備えていますが、すぐにこのシステムを使いこなせるのは、フライラインをキャスティングする事ができるフライフィッシャーだけです!他の釣り方のいいところとフライの利点を活かせば最強システムを構築する事ができます。

ラインシステムについてはスパイラルモードの必須アイテムのページをご覧下さい。


更に!ターニングON、OFFでのウィング操作を利用したフリーモードでは全く新しい釣り方、ナチュラルアシストメソッド、

超長距離ドリフトメソッドが誕生!詳しくは★写真・動画等のページをご覧下さい。

上記よりもう少し詳しく変形の方法をご紹介します

スパイラルモードによるキャスティングの方法(取り扱い説明書抜粋)(ダブルハンド時)

下記の方法ではなくラインをロッドの左側に通す方法は更に動作がスマートになります。ラインを左側から取る動作とリールの方向転換をほぼ同時に行う為、更にコンマ何秒か早くキャストに移れます。リールの操作に慣れるため、できれば釣りに行く前に、どこかの水面でキャスト練習をされてから行くことをお勧め致します。
ラインの取り方はFOVガイドバーを取り外した場合の取り方と合わせて主に3通りあります。動画ページに取り方を掲載してあります。

※シングルハンドロッドでのダブルホールによるキャスティングは下記とは少し違う方法となります。

画像の説明

図1:フレキシブルターニングウィングをスパイラル方向へ方向転換させる場合(図1-a-b-c)
A部B部に指を掛けて回して下さい。

図2:巻き取り状態に戻す場合(図2-a-b-c)
図1:とは逆に手の平を返してA部B部に指を掛けて回して下さい。
図3:キャストするときは右手で押さえているラインを左手人差し指か、中指でラインを取ってC部のカーブ部分にラインを沿わせ(指からラインを開放した際B部分にラインを引っ掛けない様)ロッドを握ります。

図4:FOVガイドウィングバーについて、放出時にラインの擦れが気になる場合は上げて下さい。

★リトリーブはバーニアケーブルを引いて行います。

図5:ロッドを握っている右手の2本の指でランニングラインを挟みつつ、リトリーブして下さい。
必ず2本指でスプールの真ん中より放出側辺りにラインを巻き取るように誘導して下さい。特に左右に振り分ける必要はありません。※なお、この時ラインガイドは使いません。指に沿わせているラインは直接スプールに巻き込みます。

※指を掛けないでそのまま巻き取りをして使用される方が稀におられます。必ず指で挟んでランニングラインを誘導して下さい。

巻き取りにはコツがあります。個人差がありますが、慣れるまではスプールの方を見て巻き取りを行って下さい。

巻き取りのコツが判ればライントラブルは全く起こらなくなります。

↑ランニングラインは2本の指で挟んでスプールに誘導★スプールの中央より前側(放出側)に巻き取る癖をつけて下さい。

図6:ヒットした際は素早くストッパーをONにして本体をロッド側(上方:本来のフライリールの位置)に引きつけ必要に応じてテンションノブを増し締めしてリールファイトに備えます。

このスパイラルモードでのリールの操作、巻き取りおよびキャスティングにはある程度の慣れが必要です。慣れていない最初の内は『なんて使いにくいリールなんだ。普通のフライリールの方が使い易いじゃなか!』と感じる方もいらっしゃいます。

それは当然です、今まで全く使った事の無い機構なのでどなたでも最初は動きがギコチなく、全くのノントラブル、という訳にはいかないと思います。

しかし!どうやったらトラブルになるか、コツを掴んでリールの操作に慣れれば本当にトラブル知らずになり、明らかに従来のスタイルでの釣りより実釣時間が増えます!
そして釣り以外の余計な作業をしていない事を実感して頂けるようになります!(これは自信を持って申し上げます!)
ここに至るまでの時間は個人差がありますが、使いこなせるようになれば、快適な釣行の次元が今までとは違っているのが体感できると思います。

ご購入後も実釣でのリールの操作など、快適にご使用頂けるよう責任を持ってご指導致します!

※重要確認ポイント※
 この変形形態モードでの使用には必ず装着しなければならないアイテムがあります。
 そちらについては次のスパイラルモードの必須アイテムをご参照下さい。

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