東陽工業 リール事業部

★写真・動画等2

写真・動画等2

動画5.5 ラインの巻取り方

ラインテンションを安定して掛け続ける為のラインの巻取り方です。
リールをトラブルなく快適にご使用頂く為の最も重要な説明です。

必ず正しくマスターして下さい!

          

中指がポイント

ラインを人差し指と中指の間で挟みつつ
ロッドをしっかり握り、指を動かないように固定するのですが、
その際、中指はロッド(グリップ)につけないで、人差し指の上に重ねるように固定するとラインホールドが安定します。
※中指をロッド(グリップ)につけるとテンションが抜けても、わからない場合があるので、ロッド(グリップ)から中指を離し、それを防止しています。
とても僅かな事ですが非常に重要なポイントです。
慣れないうちは指がつる方もおられるようですが、必ず正しくマスターして下さい。


動画6(ダブルハンドでのスパイラルモード:ポンピング回収)


                 

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重たいラインや水流抵抗が大きく掛かる場所(ドラグが働くため)ではポンピング動作を入れてライン回収をして下さい。『5X以下の細いティペット使用時等でスラスターの推力(フロントドラグの締め付け力)を弱くしている場合など』(※フロントドラグ値を強くすれば水流抵抗が強く掛かる場所でもドラグが滑りませんのでポンピングの必要はありません。:動画3参照:一定程度の重さまでの範囲で調整できるよう設計してあります。)

動画8(バーニアケーブルの現場での復旧方法等)



注意!左ハンドル仕様の場合は下記動画とは回転方向が逆の反時計回りになりますのでご注意願います。

                 

注意!左ハンドル仕様の場合は上記動画とは回転方向が逆の反時計回りになりますのでご注意願います。

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  • バーニアケーブルは最後の1本になっても使えますが、できれば1本目が切れた時点で、その日の釣りが終わった後などに、新しいものに交換しておくことを薦めします。
    (使用できる素材:基本的にナイロンで十分な耐久性がありますが、PEライン等も使用できます。)

動画9(ハヤブサ&ギャラクシー型のスライドロックシステムとバーニアポジションについて)


                 

バーニアポジションについてビデオで解説がありますが、絶対的なものではなくお好みによってポジションを変えてご使用下さい。
ビデオ撮影後、実際にリールを使用されているアングラーの方々からのご意見を集約すると、現在はツバメ型と同様のバーニアポジションで全く問題ないという人が大半を占めています。

バーニアを引く時にリール本体が動くという方は、バーニアを引く方向を変えてみて下さい。力を相殺する方向にバーニアを引いてリトリーブを行って下さい。

着ている服の袖口が腕にフィットしている服の場合は上記の動画の上下のスライド操作は必要ありません。ロックポジションに固定したまま、リールの反転(ターニングON、OFF)ができます。

それに対し袖口が大きい服を着ているとキャストアウトの際、ラインが袖口に当たる場合があります。

袖口の大きい服装でのシーケンスを下記にご説明します。
ロックポジションでのリトリーブが終わって再びキャストする際は、リールをスライドして下のポジションにリールを下げてからウィング操作でリール反転、その後キャスト、次にロックポジションに戻す、再びリトリーブ…というふうにキャスト&リトリーブシーケンスを繰り返して下さい。
文字で書くと何だか煩雑そうに見えますが、実際の釣りでは一連のオペレーティングに指や手が慣れてしまいますので、無意識のうちにスムーズかつ素早くキャストを繰り返す事ができます。

狙うターゲットがさほど大きくない場合は下にスライドしたままでもご使用頂けます。

動画が再生できない方、スマートフォンでご視聴の方はこちらから→動画9

動画10(ハヤブサ&ギャラクシー型のFOVガイド未装着バージョンでのラインの取り方)


                 

動画が再生できない方、スマートフォンでご視聴の方はこちらから→動画10

従来通り普通のランニングラインを使用しても便利です

画像の説明

従来通りの通常のフライリールとしての使用(♯6番シングルハンドロッド使用)
ヒットして引き寄せる際、バーニアケーブルを使用して引き寄せる事(※ポンピング動作を入れます)が可能なので、リールファイト時なのですがハンドルを一切触ることなく、巻取りが可能となります。

特に長距離に走るロングランファイターとの格闘では、とてつもなく便利です!
(この魚と下の画像の魚は管理釣り場の魚です。)

従来通りの使い方では足元に垂らしたランニングラインを素早く回収

画像の説明

(♯8、9番ダブルハンドロッド使用)
あらゆる環境下で超!高速な手返しを実現!河川、湖、海、管理釣り場、あらゆる場所でその便利さを実感できます。

大型になれば当然走られる距離も長くなりますので、ランニングラインもより多くの出し入れが必要となります。

ラインを多く足元に垂らせば垂らすほど、トラブルの危険が高まりますが、素早いライン回収が可能なので安心して大型魚とのやり取りが可能になります。
(この魚と上の画像の魚は管理釣り場の魚です。)
※当ホームページではこの2尾のみが唯一管理釣り場の魚です。


ツバメ型の由来

画像の説明

皆様からどういうところがツバメ型なんですか?とよくお問い合わせがありますのでお答え致します。


超高速飛行を武器に世界を飛び回るツバメからネーミングをもらっています。翼の形状のデザインと水平最高飛行速度が地球上の生物で世界最速(ツバメの仲間)なところ、超高速旋回性能、しなやかな姿勢制御、等々様々な優れたところをオマージュし、その能力に近づきたいという想いから名前をもらっております。


ハヤブサの方は落下飛行速度が世界最速と言われています。
因みにこの子は5年連続、当工場に子育てをしに来てくれました。(同じツバメです!)

画像の説明

親ツバメは巣立ちまで膨大な量の虫を捕まえてきます!実に様々な種類の虫を食べています。皆様も釣りの最中に見かけてよくご存知だとは思いますが、そのハンティング能力は凄いものがあります!


しかし、虫を捕らえる時の旋回運動は全くの序の口です!圧巻なのはツバメ同士の空中戦です。時々工場内でツバメ同士がバトルをするのですが、様々な工場内の狭い隙間を馬鹿みたいなスピードですり抜けて飛び回ります。長い時は20分近く戦っている時もあります。


旋回スピードに加え落下飛行速度も速いです!高度100m程の上空から一気に巣に帰ってくる際などは、翼を折りたたんで空気抵抗を減らし重力も利用して200キロ?近い?恐ろしいスピードで急降下してきます。

一番右の写真は巣立ち直後です。この時は一日中地面に降りていました。巣立ち直後は窓ガラスへの衝突事故や交通事故、外敵の餌食等、一番危険な時期です。なんとか守ってあげたいのですが、人間が手助けできる領域にも限界があります。とにかく無事を祈るだけです。
画像の説明画像の説明画像の説明

90度方向に可変した形態ではジェット機のエンジンを思わせるようなフォルムとなります。

画像の説明画像の説明画像の説明
ロッドの組み合わせは剣のようでとてもスタイリッシュ!

画像の説明

右側の画像のようにジェットストリームは本体からのピラーが無いのと、ラインガイドがスプールより完全に外側にありますので、スプールの外径ギリギリ、或いはスプール外径より、はみ出してもラインを収納することができます。(ラインガイドが可変式の為)従来からの同じサイズのフライリールと比較した場合、通常より若干大きいラインキャパシティーがあります。

スパイラルモードでご使用の際は、フライラインの巻き付けは右画像より更に外側になるように巻きつけるようセッティング

河川のアウトサイドベンドによくあるテトラ帯、(ウェーディング不可、対岸にも渡れない)このような場所は手前側(アングラー側)の流速が早いので、狙いたいレーンに流せる時間も短くなりがちです。しかも足元の環境も良くないためポイントとして考えない方も多い事かと思われます。このような場所でもスパイラルモードでは、不自由な事は一切無くじっくりと思い通りのレーンを流すことが可能になります!しかもスピーディーに探れます!
普通の人が狙えない場所はポイントを独り占めできるので美味しい思いをする事が…!
画像の説明画像の説明
河口域でのシーバスゲームが変わります!
キャスト&サイドステップで広大な範囲を探ることができるので今まで全く手の届かなかった領域を攻めて行けます!仮に10倍の範囲をカバーできるとしたら…釣果はどうなるのか!!!各地で成果が出ています!!下記画像の魚は120m程フリーで流したところでスウィングをかけてリトリーブした直後にヒット!このシステムでしか出会えない魚です。
画像の説明

#6番シングルハンドロッドで100m以上離れたライズを獲る!THIS IS JET STREAM

画像の説明

サイズは小さいですが超長距離ドリフトで有り得ない距離をドリフトさせて出会えた魚達!
今までは狙おうとも思わなかった遠くのライズも、そこまで続く流れに乗せられれば狙うことが可能になります!

例え100m以上先であろうが、見えれば狙える!これこそがジェットストリームの真骨頂、THIS IS JET STREAM
(いくらなんでも100m以上先は…と思われるかもしれませんが、私共をはじめお客様も実際に釣っておられます!)

とんでもなく遠くのライズを仕留める快感
今までに無い、全く新しいワクワク!ドキドキ感が味わえます!

バックウォーター100m下流でライズを繰り返していた個体!超長距離ドリフトで流し込んでキャッチ!

画像の説明

ウェーディングでは決して近づけないところに悠々とライズを繰り返していた個体を発見!リザーバーのバックウォーター付近で流れの筋からライズポイントへフライを送り込めると判断。
100m程下流ですが巻き取りが早いので2度3度と流すことにはなんのストレスもありません。

1流し目…反応無し…2流し目…反応無し…3流し目…ヒット!

このシステムならではのスムーズな手返し、そして出会い…遠くで掛けるのでファイト時間も長くあり、楽しみが何倍にも膨れ上がります!
大きい充実感、満足感を味わう事ができます!

バックウォーター付近での釣果!70m程下流のいかにも!という感じのポイントへ送りこんでランディング!

画像の説明

バックウォーターの奥の方を攻める場合はできるだけ下流に立つ、という常識は忘れた方がいい時があります。

フライを送り込みたいポイントへ続く流れの筋は、場合によっては上流側にある時があります。

そんな時は下流へのステップダウンではなく、一旦上流側へ移動してキャストすれば、狙いのポイントへピタリとフライを送り込むことが可能になります。

スパイラルモードでしか、できない攻め方です。


画像の説明

こちらも長距離ドリフトで手にした一尾です!
この時はユスリカのスーパーハッチはあるものの…
キャストの届く範囲では魚からの反応がなく、
苦戦を強いられていました。

ならば、もっと奥に流し込んでみよう、という事で手前から徐々に距離を伸ばして
バーチカルスイングを仕掛けていたところ…
4回目の流し込みで仕留めました!

50UP、60UP、を遠くの距離でヒットさせるとファイト時間が長くなるので最高に楽しいです!

本流域の超長距離ドリフトで!キャスト後50m程下流でヒット!

画像の説明

凄く人気のあるポイントで、この日も朝から餌、ルアー、フライの釣り人が入れ替わり立ち替わり入っていました。
誰が見ても解る一級ポイントなので連日に渡ってとんでもない人数が入っています。


この時はルアーの方が散々投げた後に運良くポイントに入ることができて、その直後にヒット!2尾とも全く同じ場所からキャストしてキャッチできました。


ルアーの方でも手の届かない場所を攻めて行けるから、人がやった後でもお構いなし!超長距離ドリフトを効率良く尚且つ正確にコントロールできる、ジェットストリームならではの釣果です!

上に同じく70m程下流でヒット!このシステムでしか流せない場所に流し込んでランディング!

画像の説明

普通のフライのシステムでは手の届かない、トラウトの聖域に攻め込んでいける超長距離ドリフト!一度でもこの優越感を味わったら、
病みつきになること間違いなし!


全国どこでもそうですが、人気ポイントは大勢の人が毎日ウェーディングしていて魚も学習し、釣り人が立ち込める付近には近寄らなくなる事が度々起こります。


言わば魚たちの隠れ家的な場所、ウェーディングでは近づけない大きな深場、そんな場所こそジェットストリームの真骨頂!
釣り人の気配を感じさせずに遠くから魚に近づけます!超長距離ドリフトはステルス機のように静かに正確に細かく狙い撃ちが出来ます!

#5番ロッドで50mの超長距離ドリフト!

画像の説明

#5番スイッチロッド使用
シングルでもダブルでも使えるスイッチロッドは本流域でも非常に軽快!繊細なアプローチと超長距離ドリフトの組み合わせは正に自由自在!縦横無尽!革命です!


ジェットストリームVR-2、EC-2共に#5番ロッドに装着しても違和感はなくシングルハンドでも一日中振り続けられます。


ライトなタックルなのに常識では考えられない、広大な範囲を探れるので通い慣れたフィールドが、広くなったような錯覚に陥ることがあります!

バックウォーター付近にて…

画像の説明

釣りのTV番組等でインストラクターとしてご活躍されていたプロの方に撮って頂いた記念の一枚…

30年以上のキャリアで培った様々なテクニックをご教授頂きました。

病気療養中で、お身体の調子が悪いにも関わらずジェットストリームのフィールドテスターを快く引き受けて下さいました。

感謝するばかりです。

秋口のバックウォーター

画像の説明

秋口のバックウォーターでの一尾
ブナを出し始めた良型の銀化ヤマメ、(このサイズになるとヤマメというよりダム湖サクラ…?)
産卵に向けて?バックウォータ付近を回遊していたのか
ヒットしてしまいました…
ニジマスが釣れる割合が圧倒的に多いこのダム湖では極めて貴重な魚…

実はこの魚、顔の先端部が大きく損傷していました。推測ですがダムの魚道を遡上してくる時、
魚道の形状に問題がありジャンプして登る際、コンクリートの壁等に激突しているものと思われます。

もちろん速やかにリリース
ちゃんと産卵できるよう無事を祈ります。

あくまでも憶測に過ぎませんが以前からこの川は河川規模の割には、ヤマメが釣れる割合があまりにも少なすぎると感じていましたが、
秋口の産卵期にこのようなケースで命を落としている個体が多数いるのではないか…?と考えさせられる
一尾でした。

某有名河川にて…

犀川殖産カットヒレ

この魚は某有名漁協の管理する河川で釣れた魚です。
ここには変な釣り人がいて、自分の釣った魚の尾ビレの上側をカットしてリリースする釣り人がいるそうです。
キャッチして食べられてしまうよりはいいのですが…
何をしたいのでしょう…
色々な思考の人がいるものです…

こちらはフライフィッシングビギナーの方からの釣果のご報告!お見事です!

T様尺1

こちらのお写真はフライフィッシングを始めてまだ1年目の方からお送り頂いたお写真!

初めて買ったフライリールがジェットストリームという、製造している私共にとっては大変嬉しいお客様です!
星の数程あるフライリールの中から、ジェットストリームを最初の一台としてお選び頂いたのですから、良い釣りをして欲しいというある種、責任めいたものを感じずにはいられませんでした。


T様尺2

快適かつ良い釣りをして欲しいという思いは、勿論、全てのユーザー様に向けて日々常々思っておりますが、このお写真を頂戴したT様はフライロッドを握ったこともないお客様だったので少し心配をしておりました。
(T様はルアーフィッシングのご経験もない方でした。)

他のユーザー様からも沢山の釣果写真をお送り頂いているのですが、今回は全くのビギナーの方からの
見事な魚体の釣果写真を頂き、スタッフ一同、大変感激致しましたので掲載させて頂きます!


T様50UP

最初はラインをキャストするのもままならい程だったはず…
しかし、少しづつ練習を重ね腕を磨かれた結果、ヒレピンメタボのワイルドレインボーを手中に収めておられます!

バックウォーター近辺での釣果、他にも同サイズを連発!
「一生の思い出です!!」という有難いお言葉を頂戴致しました!
m(_ _)m


T山さん50クラス4尾目

かなり感動されているご様子だったので、私共も同様に感動させられました、嬉しい限りです!
しかし!まだ1年目です!まだ始まったばかりです!これからです!
次は60UP、70UP、80UP!90UP!…
一緒に夢を追いかけましょう!


上記のT様 2年目に突入しての釣果です!

T様2年目でこのサイズを連発!

上記画像のT様フライフィッシングを初めて2年目!
このサイズのデカニジを連発!

最高の釣りを満喫しておられます!

婚姻色出た格好良いニジマスです!

この個体と下の画像の個体、2尾共バックウォーターから流し込んで釣られました!

ドラグ音が鳴り響き、とてもエキサイティングなやりとりに感激されておられました!


T様2

こちらの個体も婚姻色出た格好良いニジマスです!

厳つい顔が何とも言えません!

64cmありました!

T様2年目にして早くも
目標のランカーサイズ!70UPが見えてきました!

オーバーハング下の岸際をナチュラルアシストメソッドでロングドリフトさせて出会えた一尾

オーバーハング下1

木の枝が水面に覆い被さり、通常のタックルでは狙えない場所も上流部からスパイラルモードのターニングONの操作で、フリーに流す事ができるため岸際を広範囲に攻める事が可能になります。

極めて遠い距離から流し込むことが、非常に簡単に出来てしまう為、警戒心の強い個体も一撃です。


オーバーハング下2

画面では見切れていますがこの先の奥の奥まで流し込むことができます。

流れの状態によっては(この画面では行っていません)
岸際ギリギリをひたすらタイトに攻める場合、ダウンストレート気味に(岸と平行気味)手前から少しずつ探って行く事もできます。

※サイドキャストで探って行く事もできそうに見えますが、手前の水深が深くて近づけないため、
フルキャストして流しても途中で手前によって来てしまい奥の方までは探れないポイントです。


厳しい状況の中、ステルスアタックで鯉を狙っていたら…ラッキーで嬉しい一尾!

Y様より

こちらは長年お付き合いのあるジェットストリームユーザーのY様に撮って頂いた写真!
サイズ的には50UPなのですが、Y様にランディングを手伝って貰ったので感動も共有でき、サイズ以上に嬉しさが倍増した1尾となりました!
何年間にも渡りいろいろな方々のスクールに数多く参加され、テクニックを貪欲に吸収されているY様。
もしかしたら日本で一番多くスクールに参加されている方かもしれません。
また、様々なメーカーのタックルにも精通しておられ釣りの腕前も抜群!
スチールヘッド釣行等では現在のところボーズ釣行はなし!同行のプロより多く実績をあげる強者です!

この日はマスからの反応が思わしくなく、段々と諦めモードが漂っていました。
何も釣らないで帰るのも寂しいので、2m程の崖の上からステルスアタックで鯉をサイトで狙っていました。
すると突如、横から鯉の前に出てきてフライをひったくっていきました。
ファイト中、全くジャンプしないので、やっぱり鯉だったのか…と思いきやドロッパーにヒットしリードフライがグルグル巻きになっておりました。ウェーディングしていたらヒットさせれなかった一尾です。


安全釣行にも一役!ターニング操作によるピンポイントへの送り込み&バーチカルスイングでの一尾

KT様とのニジ

こちらもジェットストリームユーザーのK.T様とご一緒させて頂いた時の写真!
単独では危険な為、来れないようなポイントだったのですが、K.T様のサポートがあったので安全に釣りをする事が出来ました。
落水すると間違いなくどこまでも流されてしまうので、ライフジャケットは必須のポイントです。

足場がとても狭い場所(幅50cm、後ろは断崖絶壁、水深は推定3m?以上の重い流れ)で移動やロッド及びライン操作がままならないポイントです。
ジェットストリームはその点においても足元のラインに足を取られ転倒するリスクもなく、安全にスマートかつスムーズにポイントを攻める事が可能です。

ターニングウィングとロッド操作を組み合わせ、ダウンストレート気味に流しこみ、バーチカルスウィングをしかけた時の釣果!
サイズ的には50UP程しかないので大きくはないのですが、でっぷりメタボボディーな上、重い流れも手伝って6番ダブルハンドロッドを根元から満月のごとく、ひん曲げるナイスファイトを見せてくれました!




独自の特許技術でバックウォーターは正に独壇場!超広範囲に、効率よく何度でも、奥の奥まで流し込める!

既存タックルでは真似のできないこのシステム、60UPを筆頭に40UP、50UPを怒涛の連続キャッチ

画像の説明

ここから下の画像は同じリザーバーでの釣果です。
しかもほとんど動かずに一箇所から狙っています。
バックウォーターなので水深もそれなりにある上、流れもあるポイントです。
決して管理釣り場では御座いません。

急峻な地形とポイント保護の関係で写真撮影の場所が一箇所に限られ、同じような写真になっていますが、それぞれ別の魚です。(※一番下の60UPの写真だけ重複しています。)

リールの特性を理解し操作技術を習熟すれば何千投、或いは何万投しても全くライントラブルはありません!

画像の説明

せっかくの釣行、極力無駄なタイムロスはしたくありません。
通常のフライタックルではトラブルの筆頭に挙げられるランニングラインのライン絡み…
ラインを多く出せば出すほど、その確率は高まっていきます。

操作性、機動力、共に既存のフライシステムでは到底到達不可能な快適性をお約束致します!

画像の説明

その点ジェットストリームでは操作技術に一定の慣れは必要ですが、
一度そのライン裁きや操作を理解してしまえば、ランニングラインのライン絡みの心配が無くなるので
何シーズンにも渡ってトラブル無く効率の良いキャストを繰り返せます。

ジェットストリームでしか攻められない手つかずのゾーン、パラダイスを求めて…

画像の説明

どう見ても第一級ポイント…なのに誰も手を出せない…こんなところこそジェットストリーム、スパイラルモードが大活躍!

通常のアングラーが手を出せない場所には数多くの魚がいるという事を改めて実証!

真似したくても真似できない完全無比の攻め方を生み出す!

画像の説明

このポイントでは素早い手返し、ライズ発見時の瞬時の高速打ち返し、100mを超える超長距離ドリフト等をメインに、これまでのフライタックルでは実現不可能なメソッドで魚に挑んでいます。

フロンティアスピリッツをモットーに誰にも真似のできない攻め方を
どんどん生み出しています。

特に超長距離ドリフトはただ流すのではありません。

画像の説明

たった一回のドリフト中に長距離に渡ってフライを流せるので、ナチュラルドリフト、デッドドリフト、スウィング、バーチカルスウィング、トウィッチング&フォール、ウェイキング、等々を組み合わせたコンビネーションドリフトを効率よく魚のいるレーンに目掛けてピンポイントで流し込むことが出来るところにあります。

それらの複合テクニックを駆使し、ナイスサイズを連発!繰り返しになりますが、ここは決して管理釣り場ではありません。
また、前人未到の手つかずの秘境でもありません。

日本全国どこにでもある普通のリザーバーのバックウォーターです。

画像の説明

ジェットストリームにしかできないメソッドで今までにない攻め方を実行すれば、皆様のお住まいの地域のリザーバーでも同じような釣果をたたき出せる可能性が十分にあると思われます。

フィッシングプレッシャーが低い河川ではありません。

画像の説明

このフィールドも決して地元アングラーの方々だけの秘密スポットではなく、かなり遠くからも沢山のアングラーが釣行してくるメジャーフィールドです。

多くの人々が周辺に暮らしているリザーバー

画像の説明

またこのポイントのすぐ側には何千人もの地元住民が暮らしておられて、俗に言う人里離れた穴場スポットでもありません。

特別ではないリザーバー…

画像の説明

いろいろなリザーバーを調査していて感じるのはリザーバーには想像以上に沢山の魚が溜まっているように思います。
時々『ダム差しの大型が瀬などに上がって来た!』などという話をよく耳にしますが、恐らくそのような例は極一部の魚にすぎないように感じます。
特に大型の魚になればなるほど、その傾向が強くなると思います。

リザーバーは全国にあります!場所によっては60UPも多数!?というポイントもきっとあるはず...

画像の説明

実は実際にありました…具体的な場所は公表できませんが、ここは本当に日本か…と思ってしまう程のランカーを連発するバックウォーターがありました。

そのポイントでは50UPが釣れても、喜ぶ事ができません。(ちょっと感覚がおかしくなります…)
60UPでちょっと喜べます…(ちょとと言うより大分おかしいです…)
70UPでやっと喜べます。(完全におかしいです…)(因みに私共の間ではこのポイントの事を本州のニュージーランドと呼んでいました)

残念ながら、このニュージーランド、あるエサ釣り氏の乱獲と大雨による洪水で、完全に壊滅状態になってしまいました。
環境が大きく変わってしまい、数年経っても回復は恐らく無理です。

ジェットストリームで、フロンティアを探しませんか!?

画像の説明

しかし、幸いな事にリザーバーは全国にかなりの数が存在しています。
バックウォータでの超長距離ドリフトメソッドは、まだ始まったばかりです。
ほとんどのポイントが全く攻められていない手つかずの状態です。

既存のフライタックルでは真似のできないこのシステム、第一級のポイントを独り占め出来てしまいます。






music by 音楽素材MusMus,H/MIX GALLERY






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