東陽工業 リール事業部

★写真・動画等

マウスがホイール付きの場合Ctrl(コントロールキー)を押しながらホイールを回すと画面を拡大してご覧頂けます。

写真・動画等

当ホームページの動画は貼り付け、リンク、シェア、全てフリーです。

動画1 フロンティア魂で新天地を切り拓く


                 

動画が再生できない方、スマートフォンでご視聴の方はこちらから→動画1

逆転時のクリック音もお確かめ頂けます。
バーニアケーブルは1ストローク最大約72cmまで引き出し可能
1ストローク(約70cm)を引いた時のスプールの回転数=約11回転
1ストロークのライン巻き取り換算:最小2m~最大2m70cm(ライン残量なし~ライン満杯状態)

動画2(通常モード)リコイルスラスターエンジン オン


                 

動画が再生できない方、スマートフォンでご視聴の方はこちらから→動画2

  • フライラインを回収する様子です。今まででは考えられない速度でラインを回収できます。
    この映像では巻き始めから赤色のヤーンの先端まで60m24cmを巻き取っています。
    かかった巻き取り時間は約10秒なので1秒間当たり約6m巻き取っている計算となります。
    実釣で20m程を巻き取る場合等では正に一瞬で巻き取り完了!となります。
  • 映像をご覧頂きますとお解かりになるかと思いますが、実釣においてこの超!高速ライン回収機構は、水面及び地面にあるラインをリールに収納する処理がとてつもなく高速で行えます。故にリールファイトへの移行準備が一瞬で完了し、素早くラインテンションコントロールに集中可能となります。
    (※早送りの画像処理等は一切行っておりません)
  • バーニアケーブルを用いた超高速巻取りはバラシ率が減少します。例えば魚が急にアングラー側に走ってきた時、アングラーが走れない場所に立ちこんでいる場合、走っても間に合わない速さで突進された場合、ボートや船上等で身動きが取れない場合等は通常ならばラインテンションのキープが間に合わず、魚に自由に走られて石下や流木等の下に潜られたりしてフックオフとなる危険が高くなります。しかしバーニアケーブルを用いれば巻き取り速度が非常に速いので、アングラーが全く動けなくてもラインテンションを一瞬にして取り戻すことが可能となります。
  • 今までのフライリールですとスプールの外周部を手の平や指先で叩くようにして早く回転させる方法がありますが、そのような方法での速さとは全く比べ物になりません。

動画3 スパイラルモード(1万キャストの手返しがトラブル無しで超高速で行えます!世界が変わります!

ただいま新しく動画を準備中です。しばらくお待ち下さい。

  • ストローク回数と距離は約3倍(フルストロークの場合)で計算して下さい。ジェットストリームでストローク回数が10ストロークなら通常では30ストローク、ストローク距離が10cmなら30cm、50cmなら1m50cmといった感覚です。バーニアケーブルをフルストロークで引ききると、回遊性海水魚の場合は問題なく追いつけますが、淡水魚やシーバス等の場合、スピードについてこれず追いつけません。なので淡水等でリトリーブの釣りをする際には上記の動画3のようにケーブルを最後まで引ききった位置から少しだけ引き戻して(全部戻さない)リトリーブして下さい。最後まで引き戻してから引くと、人間の生体リズムとの関係で、オーバースピードに陥りやすくなります。
  • また流れのある河川ではウェーディングの際、手繰ったラインの指掛け処理が不要になります。ランニングラインを水面に着けませんのでキャストアウトの際、水流による水の抵抗がなく飛距離低下が起こらない為、常に安定したキャストを繰り返すことができます。
  • ランニングラインを水面に落としていないので、どのような場所に立っていてもフライ交換が手早くスムーズに行なえます。更によくあるトラブルとしてシュートした時にバサっとラインが塊となってガイドに引っかかる、といったトラブルからも開放される事となります。ライン処理に関わるネガティブな要因を全て払拭しています。
  • 海や湖においても圧倒的機動力を発揮し、高速リトリーブはもちろん、ナブラが沸いた時、ライズを発見した時も一瞬のチャンスを逃しません。

動画5 ホール動作を伴うシングルハンドロッドでスパイラルモード



コンパクトなロッドの振り方にご注目下さい。オーバーアクションにならないように振る。
動画の中でラインのハンドリングの説明がありますが、2016年現在お薦めしているライン(バークレイ社のスーパーファイヤーライン50ポンド)をご使用して頂ければ、スイベルコネクターに単線で直結できるようになりました。ハンドリングも問題なく行えます。

                 

動画が再生できない方、スマートフォンでご視聴の方はこちらから→動画5

スパイラルモードは効率面での優位性が圧倒的

  • 河川では特に本流筋等の川幅のある流れでその効力をご体感頂けます。圧倒的な効率で無駄が無く、スムーズな手返しでポイントを攻める事が可能です。無駄がないのでフライを流している時間が非常に(異常に)長くなります。一旦、川に入るとほとんどの時間をフライを流すことだけに集中できるといった感覚です。回収速度が早いのはもちろん、手元に手繰ったラインの処理もありません。初めて実際のキャストを体感された方は、リールのリトリーブ構造に衝撃を受けられて、すぐには気が付かれないのですが、実はそれよりも大きい衝撃を徐々に感じることになります。
    もう一つ実釣面においてとても大きなメリットがあります。
  • (スパイラルモードの最大メリット)
    スパイラルモードはランニングラインを細く軽くできるので、受けたくない流れの影響を簡単に回避できるという点です。特にミドルレンジ~超ロングレンジのキャスト時には流したいレーンを長い時間に渡って、ナチュラル(デッドドリフトも)にフライを送り込むことが非常に容易になります。今まで手の届かなかった流れや僅かな距離しか流せなかった流れもかなりの距離を流す事が可能となります。スウィングの釣りはもちろん、ロングナチュラル(デッド)ドリフトがいとも簡単に出来てしまいます。
  • PE素材の細く自重が軽いランニングラインは流れの悪影響を回避する点においてはモノフィラ等をはじめとする通常の太いランニングラインとは比べ物になりません。頭の中ではちょっとした変化…と想像できますが、実際にやってみると全く違うことがご体感頂けます。
  • ランニングラインを空中に好きなだけ止めておけるが故の圧倒的操作性
    細いランニングラインは流れの影響を受けにくい事と合わせて、軽い(重さがない程の感覚です!)のでロッドを高く持ち上げてもフライラインが手前によって来る事がありません。ショートヘッドのフライラインと超軽量かつ細いランニングラインの組み合わせは、未だかつて誰も経験した事のないシステムで、その操作感覚、コントロール性能は説明をはるかに超えたものがあります。誰もが簡単に、ラインを自由自在にコントロールできるようになります。川幅のある本流では有効に探れるレンジが飛躍的に広範囲に広がります。
  • 様々な方法でフライを流したいレーンに、思う存分、スピーディーに流せるということは魚と出会う確率にも大きなアドバンテージを与えることとなります。河川での例を考えてみます。
    • 超ロングドリフトでの有効ドリフト距離の増加分
    • ラインの回収時間が約2分の1(実際には3分の1近く)なので流す回数が増える
  • 上記のファクターを厳しく見積って有効ドリフト距離の増加を約1.5倍で計算してみます。
    今まで有効ドリフト距離を仮に一日4km流す人の場合、4×1.5=6kmですので2km分多く流せる計算となります。
    さらに厳しく見積もったとしても魚とのコンタクトの確率は確実に上がると言えます。
    上記とは反対に2km増ではなく、さらに長い有効ドリフト距離を稼ぐ方も決して珍しくはないと思います。
  • 特に流れの太い本流のウェットの釣り下りでは圧倒的超効率手返しの釣りが可能です。
    全く新しいシステムなので想像がつきにくいかもしれませんが、初めてフィールドでこのシステムを体感をされた際は、多くの方がその汎用性の広さに衝撃を受けられます。

文章や映像では枠が小さすぎるのと、実際に操作しているロッドやリールの感覚などはお伝えできない部分が多々あります。
その感覚的な部分をお伝えしたいが為に、読めば読むほど表現が熱苦しく…はたまたクドイものとなってしまっておりますが、何卒ご理解の程、宜しくお願い申し上げます。

超ロングキャスト、超ロングドリフト、超自由自在のラインコントロール、超高速手返し、あらゆる感覚が今までと全く違います。

従来からの釣りの方法をより発展、進化させられる事も、もちろんですが次にご紹介する内容はそれとは違った全く新しい、フリースタイルなジェットストリームの使い方をご紹介致します。

更に!…フロンティア魂…をモットーに今までに無い全く新しい釣りの世界を開拓できます!

ナチュラルドリフトが困難な流れをリール操作でアシスト

普通のフライフィッシングでは上記に記したようにドラグが掛かりやすい複雑な流れなどを釣る際はロッド操作でラインをメンディングしてドラグを回避し、狙いのポイントを流すのに対して、スパイラルモードではロッド操作ではなくリールを操作します。
流したいレーンにフライを乗せたらターニングONでフリーにすれば、フライを手前に引き寄せる力が働かなくなるので、ナチュラルドリフトがとても簡単に実現できます。合わせの際はターニングウィングをOFFに戻してロッドで合わせを入れます。
主に岸際から90度方向へのロングキャスト後などに威力を発揮します!

どこまでも好きなだけフリーに流せる ロングドリフトを超える 超長距離ドリフト

正にフリースタイルな流し方! ライン処理が無く、高速回収ができるからこその流し方です

ドリフト1a.jpg画像の説明画像の説明
画像の説明
超長距離ドリフト

  • ターニングONでフリーにすれば水面にランニングラインを着けてもランニングラインによるドラグが掛かりません!ヒットして合わせを入れる場合は前述のナチュラルアシストメソッド同様、OFFと同時にロッドを立てて合わせます。ドライやウェット、或いはニンフィングでマーカー等を流していて、アタリがあって合わせを入れる場合、ランニングラインは直線的に張った状態じゃなくても(S字状態など大きく弛んでいてもOK)かなり離れた位置から問題なくフッキングできます。
  • 水の抵抗を避けるのではなく、反対に利用してフッキングします。曲がりくねったレールの上の電車は先頭車両が動けば最後尾の車両も動きます。この原理をレールの代わりに水にやってもらう、という事です。ウェットの釣り(ある程度の距離まで)ではよく起こる現象ですが、コントロールしていると言うよりは勝手に起こっている、といった程度ではないかと思います。このメソッドではこのウォーターレール効果の原理を意図的にアングラー側から作り出すことによって、キャスティングでは手の届かない遥か向こうにあるフライを自由にコントロールすることができるようになります。流れの状態にも左右されますが想像以上に遠くに離れていても合わせの瞬間はタイムラグなくフッキングすることができます。
  • 上記のウォーターレール効果とターニングウィングのON、OFF操作による瞬時のフッキングができるので、今までのドリフトの限界をはるかに超える超長距離ドリフトが誕生しました!
    (基本的にはフローティングのボディセクションをもったフライライン)
    アメリカでは沢山の人が実績を上げているセンターピンリールによるスチールヘッディング。そのメソッドを取り入れ融合したフリースタイルな釣り方が超長距離ドリフトです!
  • 様々な使用例がありますが、その一つとして今まで手の届かなかったピンスポット攻略の際でも威力を発揮します。例えばダムのバックウォータ等で送り込みで80m以上先(基本的には何mでも可能)のピンスポット10mを3回流す。といった事も何の苦労もなく普通に流す事ができます。通常ですと80m以上も離れている場所を3回流すとすれば、ラインを80m×3で240m手繰るのにそれなりに手間を取られますし、手繰ったラインも80m以上処理するのはかなり面倒です。ほとんどの方がポイントまでの距離を見て諦めるような場所でも、このシステムを使えば全くそれを感じることなく、当たり前に流す事が可能です。
  • またドライフライをダウンクロスなどで下流方向へ流す際は通常ですと少し長い距離を流す場合は、トップガイドから数メートルはラインを出しておかないと流す事ができませんが、ターニングONでのフリーモードではフライラインの部分さえTOPガイドから出しておけば、何メートルでも下流方向へフライを流す事ができます。ダウンクロスはもちろんダウンストレート(ドライフライを超フライ先行)に流す事も可能になります。
  • ※お客様からのお問い合わせで、『ダウンストレートでは魚の口に入っても真っ直ぐに合わせることになるから、フッキングができないのでは?』と言うご心配をされる方がおられますが、全く心配いりません。魚は餌を食べた瞬間、必ず口を閉じます。口を開けっ放しで泳いでいる魚は見たことがありませんので大丈夫です!
    ※マンタ(オニイトマキエイ)等に代表されるプランクトンをコシとって餌を捕食する魚は別です。



ダウンストレート              ウォーターレール効果

画像の説明画像の説明

  • フリーでどこまででも流せるという事は、流れ込みの釣りも変わります!河口や湖などの流れ込み等では流れに乗せてどれだけでも遠くにフライを送り込むことができます!100m以上流しても超高速回収であっという間に、回収できますので何度も流す際にモタつきません!(通常のシステムでは長い距離のランニングを出すとラインを手繰った際、ラインが絡んで厳しい状態に陥る事かと思います。)
    加えて、沖に流してから長距離リトリーブでじっくりと広範囲を探る、といったこともできます。更に流れを利用してキャスト&サイドステップという全く新しいメソッドで今まででは考えられない、広大な範囲を攻めていくこともできるようになります。

    キャスト&サイドステップ概略図
キャスト&サイドステップ.jpg.jpg


#4番、#5番の低番手でも沖が狙えます!
キャストしてターニングONでフリーにしてフライを流れに乗せて沖に流します。1投目をキャストした後①まで移動してリトリーブ、同じく2投目をキャストした後②まで移動してリトリーブ、という方法でキャストした後、横に移動して行けば、今まで全くフライの届かなかった広大な範囲を攻める事ができます!
しかもこのメソッドなら#4番、#5番、といった渓流用の低番手のタックルでも、遥か沖のゾーンを攻略して行く事ができるようになります!

  • 従来からのウェットの釣りではよく行なう送り込みの操作にもターニングウィングは便利です。
    少し離れたスポットへ送り込む時は、リールからランニングラインを手で引き出して、送り込んだりしていますがその引き出し作業にも限界がありました。しかしこのシステムではそれを考えずに送り込む事が可能になります。
    スウィング、デッドドリフトを掛けるゾーン、スウィングスピードなどのコントロールはロッド操作と合わせてターニングウィングのON,OFF操作で(指先で細かく切り替えられます)瞬時に切り替えが行え、スムーズにコントロールができます。

足元の状態に左右されません!

魚は岸よりにいることも多いです!

入水前に周辺チェック!(フライフィッシャー特有の行動で、ほとんどの人がやりません!!)

ステルスアタックアプローチ

今までウェーディングで蹴散らしていた魚達…全く水に入らずに釣り進むことも出来ます!

河川等の釣り場では無意識に、いきなりづかづかとウェーディングする人がかなりの確率でおられます…何故なら…通常の場合リールから引き出したラインは高い確率で草木や石などの隙間に引っ掛かる為です!
皆さん無意識にこういった行動をしておられませんか!?
このシステムの場合、開けた河原などはもちろん、キャストさえ可能な場所なら、一切ウェーディングをしないで釣り進めるので魚にかかるプレッシャーが全く違います!

動画5.1 ラインを地面や水面に垂らさないので足元の状況は流木、激流、常に一切関係なし!
     どのような状態でもマシンガンさながらにフルキャストを繰り返せます。 

                 

動画が再生できない方、スマートフォンでご視聴の方はこちらから→動画5.1

水中の音の伝達速度は秒速1,500m(マッハ4:音速の4倍)もあります。更に空気中と違って音の広がりが水面までしかない為、極めて弱まりにくく遥か遠くで出した音でも、すぐそこでなっているように伝わってしまいます!

あらゆる場所がお立ち台として利用できるようになります!

ウェーディングする前に効率よく、岸からのロングキャストで周辺をチェックできるので、魚に全くプレッシャーを与えずにアプローチが可能です!

ウェーディング前のチェックは釣果UPの重要なファクター!

画像の説明
画像の説明

矢印のように岸から少し出っ張っているような地形はお立ち台としての利用が可能となります。水面から高い位置でのキャストなので爽快にロングキャストを愉しむ事ができます。足元の草木や石などに関係なくキャストできるので常に安定してトラブル無くキャストできます。



川原でよく見る風景…ロッドさえ振れれば釣りが可能です。

画像の説明

例えば川岸のブッシュの上、テトラポット、波打ち際、ボート及び船の上、岩礁帯等、足元がラインにとって過酷な場所でもラインバスケットを使わずにキャストできます。


身軽なのでテトラ等の上を1キャストごとに移動する際も、テンポよくとても軽快に移動できます。今までフライをキャストするのには考えも着かない場所でのゲームが展開できるので、ポイント選択の幅が広がります。


ロングドリフト性能に加えラインの回収も素早く行えますのでピンスポットの攻略もルアーでの打ち返し回数よりも多く打ち返す事も可能となります。

普通のフライマンならポイントとして考えないリザーバーの岸の上から! ステルスアタックで出会えた魚達

画像の説明

ランディングとキャストさえ可能なら急峻なリザーバーの岸からでも問題なく釣りができます!

何度も繰り返しになりますがランニングラインを下に落とさないという事は足元に草木が茂っている場所でも非常に身軽にキャストを繰り返すことができます。

この魚は甲信越地方のとあるリザーバーで、ウェーダーを履く前にちょっとキャストをしてみようと5投ほどした時、いきなりヒットした魚です。完全にサーモンサイズ!

ウェーダーを履いていなかったので水際での撮影が厳しく、魚体が直接地面に付かないようネットの中に収め、十数秒だけ陸の方に上げて撮影し速やかにリリース致しました。気温もかなり低く地面の温度も上がっていなかったので、ほんの一瞬だけ我慢して頂きました。
(※ポイント保護の為、遠景の写真は掲載できませんが決して管理釣り場の魚ではありません!)

リザーバーの湖岸で樹木も周りに生えていましたので、繊細な取り回しが利く5番改造テレスコピックスイッチロッドでの釣果です。


画像の説明

上の写真と同じリザーバーでの一尾です。ウェーダーを履いたので水際で写真が撮れました。
実はこの後とんでもないモンスターをかけたのですが惜しくもフックオフ。

リザーバーでの撮影は水際での写真撮影が厳しいことがありますので、何らかの対策をして行かれたほうが良いかもしれません。


画像の説明

リザーバーは水位の変動でウェーディングできない場合もあります。ネットから出ないように10秒程で写真を撮り素早くリリース。
地元のアングラーの情報では今年は状況が良くなく、凄く渋いという事でしたが…

魚がいないところに何度フライを入れても釣れません。
当たり前の話ですが魚がいるところにフライをプレゼンテーションできれば…魚は釣れます。

従来のフライフィッシングでは攻めることが困難なポイントでもジェットストリームでは圧倒的な機動力を活かし、すごく効率的に攻めて行けます。


画像の説明

ジェットストリームで釣りをしているとリザーバーは時として爆発的な釣果を叩き出す事があります。
この時は40upが多数50upも多数、写真を撮るのが途中で面倒になるほど釣れました。
面倒というより、実はそれより大きいサイズ(あくまでも目測ですが85cmは超えている感じでした)を狙っていたので、写真を撮る時間が勿体ないという状況でした。

何度も繰り返しますが魚のいるところにフライをプレゼンテーションする。
当たり前と言えば、当たり前の事ですが、魚を釣る上で最も重要な事だと思っています。

今までのフライフィッシングではそれが出来ていない、したくてもできなかったところがありました。
魚がいる場所にフライを入れられなかったから、釣れない、魚がいない、と思い込んでいたポイントが多数あるのではないか…?
本当は魚が沢山いるのではないか…?
ジェットストリームで釣りをしていると通い慣れたフィールドの各ポイントに対する見方が変わってきます。
人が手を付けていないバージンピンスポットが、結構そこかしこに存在している事に、気が付きます。


こちらも足元が草木で覆われたリザーバーの高台からのキャストによりキャッチ

足元草木

リザーバーは崖状の地形になっているところが多く、足元も一面草木だらけです。
急峻な崖状なので視点も高く、キャスト位置も高いので通常では有り得ない驚く程の距離、範囲をカバーできます。

足元が草木に覆われる中でスーパーロングキャストを何百回繰り返しても、ランニングラインを下に落とさない、スパイラルモードではランニングラインが足元で絡まるトラブルは一切起こりません!

勿論、ライン回収と移動も非常に素早く、魚やライズを発見したときも
タイミングを逃さず瞬時に対応できます。


メタボリックパワーファイター

こちらの魚もライズリングを発見し、ライン回収からキャストまでが非常に短い時間で終了した為にヒットに持ち込めた魚です。


画像の説明

リザーバーではウェーディングして写真を撮る場所が限られますので、同じような絵柄になってしまうのが難点と言えば難点です。


画像の説明

こちらのリザーバーの魚は釣れる魚、ほぼ全てがパーフェクトな魚体、ヒレピンででっぷりと太っている個体ばかりです。
餌が豊富で凄く短期間のうちに大きくなっているものと推測されます。
素晴らしい生息環境で育っているのでファイトもワンサイズ上の走りを見せてくれます。


画像の説明

冬には60UPを超え、来年には70UPに育つはず…

山全体から、虫の羽音(ブーンという不気味な重低音)が鳴り響いています。
恐ろしい程の虫の量です。


画像の説明

地元アングラーの方のお話では、魚の育つ環境は申し分ないのですが…

ひとつだけ問題があるそうです…


す1

それは…釣れた魚を持って帰る人間だそうです。

なんとか食い止めたいとの事ですが、持って帰る方は凄く稚拙な方ばかりだそうで、
持ち帰るとその魚は2度と釣れないという事が解らないそうです。


す2

大小構わず、釣れたら釣れるだけ持って帰るため、よく釣れる時期に魚が激減するそうです。
現在、既に危機的な状態だというお話でした。
このサイズを連発していること自体、有り得ないという事です。


す3

皆さん、何十年も前から通っておられるそうなのですが、ここ2,3年で魚の抜き取りが
得に多くなったそうです。
全く釣れない日も珍しくなくなり、すごく心を痛めておられました。

このページをご覧の皆様、持ち帰りを止める知恵をお持ちの方、ご連絡頂ければ幸いです。

小型ニジマスを捕食するサーモンサイズのランカーニジマス!

画像の説明

こちらは東北のとあるリザーバーでの一尾、この個体を釣る前に20cm程の小さいニジマスがヒットしたんですが、それを捕食する為に何度も襲い掛かってきたランカーニジマスです。(サイズ的にはニジマスというより完全にサーモンサイズです!)
小ニジマスの捕食に失敗した後も餌を探して回遊していたところを、サイトで狙いランディングしました。
体に傷がありましたが、印象深い一面を見せてくれた個体です。


画像の説明

ニジマスがニジマスを捕食する光景は圧巻でした…。自然界に生きる魚たちの厳しい生存競争がそこにはありました。このサイズに育つまで多数の命を取り込み、負傷しながらも逞しく生きる様を改めて感じさせてくれた一尾でした。

music by 音楽素材MusMus,H/MIX GALLERY






a:11203 t:4 y:3

powered by Quick Homepage Maker 4.91
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional