東陽工業 リール事業部

★パーツ名











 パーツ名

近年のフライリールとしては超多数の、パーツ総数80パーツ

  • 外見からは解りませんが内部は多軸構造となっています。
  • パーツ総数が近年のフライリールとしては超多数の80パーツ(スピニングリールに匹敵)もありますが、特殊金属処理によって、軽量化を実現しました。
  • 全部品MADE IN JAPAN品質です。
  • 細かくパーツを分けてある為、万が一どこかを壊しても、最小限の部品交換で、復活可能です。

何故細かくパーツを分けるのか…

※一般的なフライリールのセールス文句として『少ないパーツで壊れにくい』という言葉をよく目にします…しかしそれは裏を返せば一箇所でも壊れると全交換するしかないという事を意味します。例えばフットとボディーとセンターシャフトが分解不可能の場合どこかのパーツが使用不可能となると、他も全部使用不能となってしまいます。

「パーツ数が多いから壊れやすい」という事は決してありませんのでご安心下さい。

当工場は全てバーストック材からの削り出し

(Aバーストック材からの削り出し)と、(Bアルミ削り出し、アルミマシンカット)一見似ていますが、AとBは全く違います。

Bのようなマシンカット、アルミ削り出し、と言ってリールを販売しているサイトを目にしますが、実はアルミダイキャストで鋳造から型を作って、表面だけを一皮削ってマシンカット、アルミ削り出し、と言っているところがあります。
一応、嘘ではありません。

しかし、AとBではアルミニウムの品質が全く違うのでご注意下さい。
あまりにも低価格のものや、
アルミニウムの種類を明記しないで販売しているものは大体Bの製法で作られていると考えて良いでしょう。
鋳造(アルミダイキャスト)はスプールの型を一つ作るのに1分も掛かりません、何十秒という単位です。
型を取ったその鋳造(アルミダイキャスト)品を削るのも表面だけなので何十秒で出来上がります。

Bの製法のものは表面が削ってあり、それらしく見えますが、中身は鋳造品(ダイキャスト)なので、転倒などで、地面にリールを打ち付けると、茶碗が割れるごとく、割れてしまいます。

一方、Aのバーストックからの削り出しの場合は、転倒等で割れることはありません。AとBはアルミニウムの性質が全く違うという事を
ご認識下さい。

当工場では完全な品質を保証している日本の大手マテリアルメーカー(もちろんメイドインジャパン)のアルミバーストック材(6061材)を本体、スプール等に採用しています。

一般的なリールにはない機能が付いていますので見慣れないパーツ名をご紹介します。

フロント側(画像はswallowR3)

日々改良を重ねて参りますので、同じモデルでも予告なく使用部品が変わる場合がございます。
フットストッパー(素材をデルリンに変更)
画像の説明

  • フットストッパー
    リールファイト時にフットを固定します
  • フロントドラグ
    微弱領域のブレーキコントロール及びリコイルスラスターエンジンの推進力の調整
  • FOVガイドバー
    可変型のラインガイド

リア側(画像はswallowR2)
画像の説明

  • フレキシブルターニングウィング
    本体の位置を変えるための可変ウィング
  • テンションノブ
    本体とウィング2枚の締め付け力を調整します
  • メインドラグ
    パワー領域のブレーキコントロール
  • リコイルスラスターハウジング
    内部にリコイルスラスターエンジンを収納
  • 防水弁
    リコイルスラスター内部への浸水を防止します
  • FOVガイドウィング
    可変型のラインガイド
  • フィンガープロテクター
    メインドラグの操作時に指を回転するスプールから守るために装備
    ※安価なフライリールには付いていないものがありますが、このプロテクターが
    ないと大物とのビッグファイトの時、指を切断する危険があります。
  • バーニアケーブル
    ラインの回収及びリトリーブに使用これを引くとスプールが回転します


    製品の仕様は改良の為、予告なく変更させて頂く場合が御座いますのでご了承の程、宜しくお願い致します。



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